約束したあの場所
言葉
『日向坂になりましょう』#11にて、講師として登場したラブレターズという芸人の溜口佑太朗と坂井新奈が妄想告白の寸劇を行ったのでその内容についてまとめる。
設定は、高校3年生の放送委員で、幼馴染と卒業前最後の放送を控え準備中というものである。
セリフ
【登場人物】
坂井
溜口
【本文】
坂井:
ねぇ放送室の夕方ってなんか寂しくなるよね
溜口:
お前昔からそういうこと言うよね
坂井:
いいでしょ別に笑
溜口:
小学校の放送委員の時も同じこと言ってたよ
坂井:
あ、そうだったっけ笑
溜口:
今日で放送委員会も最後か。なんか寂しいな
坂井:
寂しい
坂井:
あ、そろそろ時間だ
溜口:
じゃあいこ
坂井:
下校の10分前になりました。
卒業式が近づいていますが、
高校3年生のみなさん、後悔はないですか。
私は昔から気になっていた幼馴染と、
夏に公園で花火をしました。
でも、そのときに告白しようと思ったのですが、
できませんでした。
「また花火しようね」って言っただけで精一杯で、
あのとき言えてればよかったなって、
今でも思います。
今年度の放送委員、
坂井・溜口による放送は今日で最後となります。
皆さん、
後悔のないように学校生活をお過ごしください。
坂井:
あのさ、あの約束覚えてる?
溜口:
覚えてるよ
坂井:
覚えててくれたんだ!また花火しようね!今度は好き同士で
溜口:
え!
坂井:
付き合ってくれませんか?
溜口:
GLAYでWinter, again
補足
- 最後の溜口のセリフはアドリブである^[1]
- 坂井新奈は、書いてあるセリフをそのまま読むのではなく、ちゃんと自分なりに自然にセリフを変えて言っていた^[1]
- これが良かったため、番組内で坂井新奈はキュンキュン妄想告白の勝者として選ばれていた^[1]
- なぜこのシチュエーションを選んだかと聞かれて「放送委員の切ない感じのシチュエーションって良いですよね」と回答^[1]