坂井新奈から松尾桜への手紙
言葉
『日向坂になりましょう#15 心を掴む文章力を身につけよう!」の回で、坂井新奈が松尾桜に宛てて書いた手紙の内容について記録する。
手紙
I Love 桜へ
伝えたかったことがあって、やっぱり手紙じゃないと
ちゃんと伝えられなそうだったから気持ちを込めて書きます!
らぶりーとは同じ神奈川組として
行き帰りが一緒になることが最初のころからあって、
一緒にいる空気がちょうどよくていつも嬉しいです!
私は最初のころすっごく、人見知りをしてしまっていて、
一緒に帰る時も緊張しちゃっていました
そんなある日、いや、はじめて一緒に
帰った日、私はあることをしてしまいました
らぶりーが「最寄りの駅〇〇だよね〜?」と聞いてくれた時
私は「うーんそこからでも帰れるんだけど
〇〇の方が最寄りなんだ!」という言葉を言えなくて、
自信満々に「うん」と言ってしまいました←なんでなんだろう
そこからの日々、毎日が過ぎるたび
もっともっと言い出せなくなってしまって、
一時期最寄りではない駅で降りてしまって
いた時があることを深く反省しています
ずっと罪悪感があったから伝えられてうれしいです
でもうそついた様な形になってしまってごめんなさい!!
帰り道いつも楽しい! 坂井新奈より
補足
- 手書きの文字を文字起こししているが、実際に読み上げている文章とは少し異なる
- 松尾は坂井が最寄り駅をうそついていることに気付いてた^[1]
- 電車で帰るときと車で帰るときで到着位置が微妙にズレていて気づいた^[1]
- 事情があるのかなと首をつっこまないほうがいいのかなと思っていた^[1]
- 講師の羽田圭介「このお手紙一番良いなと思いましたね。というのもどうでもいい変な嘘ついちゃうこととか確かにあるよなみたいな、割と共感できると思うんですよ。最後の方の『ずっと罪悪感があったから』って罪悪感っておおげさだなって笑っちゃうんですけど、女性2人がなんか思っても、ちょっと黙ってるのが源氏物語みたいで良い。やんごとなき方々。直接言わないっていうのがなんか」^[1]